世界一周ブログ

「ヘルプミーー!!」ウズベキスタンでぶっ倒れました。

どもも〜!ゆーたです!

今回もにゃるっと、
世界一周の日常を書いていきたいと思います〜!

寒い。だるい。頭痛がやばい。

サマルカンドについた僕は、体調の異変を感じ、早く休むことに。

⬇️体温計

37度ちょい。

(まぁ寝たら治るやろ。)

 

こんな軽い気持ちで就寝しました。

 

深夜1時。

(なっんじゃこれ。。。)

あまりのだるさと寒気と頭痛に思わず目が覚めます。

 

(やばい。これはやばい。しんどすぎる。)

 

何回も寝ようとするのですが、もう眠りにつくことも出来ないくらい、体調がおかしくなっていました。(頭痛がほんまにやばかった。)

 

とりあえず現状を把握するために、もう一度熱を測ります。

 

・・・・ピピピピっ!

 

のぞいてみると、

⬇️体温計

 

あぁ40度か。やっぱあるな。。

 

 

え!?40度!?!?

 

 

人生で見たことのない数値が目の前に。笑

 

(ちょっと待ってこれはまずい。明日観光できへんわ。)

 

まだ観光の事を考えているあたり、アホだったと思います。笑

 

(明日病院にいこかな。)
とりあえず朝を迎えるために眠りにつくことに。

 

・・・くっそ。眠れない。。。

 

頭痛と寒気がほんまにひどすぎて眠れませんでした。

 

時間を見ると、2時付近。

僕は朝まで待つことは不可能だと感じ、スタッフを頼ることに。

 

 

頭痛とだるさと寒気と。
ぐちゃぐちゃになった身体を無理やり動かし、受付へ向かいます。

しかし、今は深夜の2時。
そう。誰も起きてません!誰もいません!!

 

(やばい。これはやばい。どーする。どーする。。)

 

本気でしんどすぎる僕が出した結論は、

 

その場で叫ぶ。

 

もう震えが止まらないんですよ。頭痛がやばすぎるんですよ。

 

その場で叫んでみました。

 

「ヘルプミーーー!」「ヘルプミイィィイィイイーーーー!!!」

 

とりあえず叫びます。

 

余談ですが、このゲストハウスは、小さな中庭を中心に、部屋に囲まれている間取りです。

その中庭の中心で叫びます。笑

 

叫んでいると、トイレ終わりのゲストと目が合います。

 

「お願い助けて。熱あるねん。」

 

必死で現状を伝えます。

 

そして。。。無言去っていくゲスト。

 

(あかん。英語わからんのか。俺今、薬やってキマッテるやつみたいやもんな。関わりたく無いわな。)

 

そりゃ関わりたくないですよね。

その後、15分くらい経った後かな?

 

(これはまじで倒れる。)

 

って思い始めた時に、
ゲストハウスのオーナーが起きて来てくれました。

 

ほんまにありがとう!ほんまにごめんなさいっ!

 

その後、必死で現状を伝えます。

⬇️こんな人!

オーナーは、とりあえず僕を個室の部屋に案内した後、「ここにいて!医者呼ぶ!」って言って去っていきます。

(オーナーほんまありがとう。なんとか助かったかな。)

頼れる人がいる!っていうのは本当に心強い。
少し安心して、僕は医者を待ちます。

「キランっ!お仕置きの時間よ!」天敵、再び現る。

30分。いや、1時間くらい経ったのだろうか?ちょっと「遅いな。」って思い始めたくらいで、やっと医者が来てくれました。

僕 「はろーー!」
医者「はろーーー!」
僕 「ごめんなさい。頭痛がほんまにやばくて。熱も40度あるんです。」

現状を伝えます。

 

医者「!???!??!?」

 

 

!!!嘘だろ。。!?まさか。。

 

 

そうです。この人、英語が通じません。

英語でもハードモードやのに。ましてや英語が通じないとか。。笑

今思い返すと、この時の僕の顔はもうすごかったと思います。

たぶん、絶望と呆れ(ほんまに失礼やな)から、信じられないものを見たような顔になってたことでしょう。
(ほんまにごめんなさい。僕がウズベク語を話せないのが一番悪いんですほんまに。(T ^ T))

 

せめてもの救いが、オーナーが少し英語を話せた事。

必死で通訳してくれました!!

 

(た、たすかった。。。。)

 

医者と助手がなにやら話した後、体温計と聴診器でチェックを始めます。

 

そして、「腹痛があるか。吐き気があるか」等いくつか質問されました。
特になかったので、無いって言いました。

 

余談ですが、たぶんこれがあると「髄膜炎」とか?なんかやばい病気の可能性があるらしいです。こっわ。笑

⬇️これかな?

タイで予防接種勧められて、断ったやつですね。

⬇️こうなる。

これになると、こうなるらしい。

ばっか怖いwww

 

とりあえず、これじゃ無いらしい。よかった。

 

その後、医者がなにやらごそごそし始めて、また僕に向き合った時。

 

あいつがいました。

 

「キラン。私はここにいる!」と異様な雰囲気を放つあいつ。

「ふふふ。これから地獄タイムよ」と、地獄の案内人のようなあいつ。

僕が人生で出来る限り敬遠して来た、大っ嫌いなあいつ。

 

・・・そう。医者の手には注射器が。

 

いや。予想はしていましたよ。
最悪そうなると。でも、もしかしたら薬でいけるかもと。

ほら、インフルエンザとかタミフルで終わりやん?
そんな感じを期待してたわけですよ。

 

絶望です。

僕、タイでもそうでしたが、本当に注射嫌いなんですよ!
大っ嫌いなんですよ!笑

あわせて読みたい
「ちょっと待ってぇぇえ!」マジで本気で注射が大っ嫌いな僕が、タイで予防接種した話。やっほ〜〜〜!ゆーたです! さてさて!今日も世界一周の日常を、 ぬるっと書いていきたいと思います〜!よろしくお願いしますっ! ...

 

一応、抵抗します。

 

僕 「えーっと、ごめんなさい。僕ほんまにそれ嫌いやねんけど、薬でどうにかならん?ほんまにお願い。」

医者「はっはー!無理!我慢して!」

僕 「オーマイガ。。。。」

 

無理でした。
まぁこれ以上迷惑かけるのもあれなんで、受け入れることに。

さぁ行くわよ!!

しぶしぶ受け入れた僕は、注射が出来るように腕まくりをします。

 

僕 「はい。すろーで!まじほんまにすろーでお願いしますっ!」
助手「ん?そこじゃ無いわよ?」
僕 「え??どゆこと??左腕?」
助手「違う!ここ!ケツ!!」
僕 「ふぁ!?!?」

 

 

「ケツを出せ!」と。彼女は確かにそう言ったんです。

 

フリーズする僕。

 

僕「え。え?腕じゃだめ??」

 

混乱です。

 

助手「だめ!ケツ出して!」

 

ケツがいいらしい。(ケツフェチなのかな?)

 

仕方なく、ケツを出す僕。

ベッドの上で、ケツを出し、それを看護師(助手)に触られる。

 

男性なら、一度は夢見るシチュエーションです。
片手に注射器さえなければ。笑

 

アルコールでふき、狙いを定めた狩人(助手)は、「殺るぞ。」という雰囲気を出します。

僕 「待って!ほんまにゆっくり!ゆっくりね!!!!」
助手「おっけい!おっけい!!」

 

数刻後。

サクッッッッッッッ。

どえらい勢いで僕のケツに注射器が刺さりました。

 

(くっは。。!!!!)

 

痛かった。
なんやろ?筋肉に突き刺さる感じ。

 

(ゆっくり言うたのにこの野郎。。。)

 

心の中で叫びます。

その後、ちゃんと僕のケツから魔剣(注射器)を抜いてくれた彼女は、にこにこしながら去っていきます。

(なんでご機嫌やねんww)

もう僕の頭はごっちゃごちゃです笑

 

とりあえず医者から、「寝なさい!」って言われ、この時は終了。

 

熱が下がることを願いながら、眠りにつきました。

 

ってことで今回はここまでっ!

びっくりするよね?
まだまだ続くよ?闘病生活。(続くんかい!笑)

 

最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました〜〜!☺️

 

世界一周ブログランキング参戦中!

現在【世界一周ブログランキング】に参戦中ですっ!

もし良ければ「⬇️のバナー」をポチッとクリックしてもらえると嬉しいですっ!
(ちなみに!ほんまにクリックするだけです!
登録とか一切ないので安心してください。ページが変われば完了ですっ!)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

よろしくお願いします〜〜!